21.01.26

初めての方でも安心。ラブホの入り方とは?

カップルでの利用はもちろんのこと、記念日を祝うシニア層や友人同士の集まりなど、ラブホに訪れる方によって客室での過ごし方は大きく変わります。
ラブホはイチャイチャするだけでも充実した時間を満喫できるでしょうが、数々の最新設備、ゆったり過ごすための豊富なサービスも含まれるので、大切な人と2人で特別な時間を過ごすならラブホがうってつけです。
ラブホは全国的に星の数ほど存在する宿泊施設であり、特に観光地や繁華街では集中的に展開しております。
デート帰りで宿泊や休憩で利用する方も大勢いらっしゃるわけですが、一般的なシティホテル・ビジネスホテルと違う点が「ラブホへの入り方」です。
ラブホという特殊な環境はそもそも普通のホテルと性質が異なるもので、入り方が分かっていないと、恋人をガッカリさせてムードが台無しになりかねません。
とはいえ、ラブホの入り方も各店舗によって細かな違いがあり、ある意味でラブホ初心者にとっての壁となりえるでしょう。
そこで、今回はラブホをあまり利用したことがない方に向けて、ラブホの入り方の解説を行っていきます。

なぜラブホの入り方は難しく感じる?


旅行や仕事の都合で一般的なホテルを利用したことが多々ある方でも、ラブホの利用経験がない、あるいは1回2回の利用しかない方だと、ラブホへの入り方に戸惑いが生まれるかもしれません。
シティホテル・ビジネスホテルの入り方は非常にシンプルであり、エントランスを通ってフロントにチェックインを申し込み、希望の部屋の鍵を受け取るだけで済みます。
しかし、ラブホの場合は防犯上の都合や料金精算のシステムの都合で、普通のホテルと入り方が変わっていくのです。
まず、基本情報としてラブホは客室に入った後は、外出目的でも自由に退室することができません。
各地で営業しているラブホの方針によりけりではあるものの、後払い形式を採用するラブホですと、途中退室による料金未払いを防ぐために外出NGとなります。
ラブホはフロントが無人状態なホテルも多く、普通のホテルの入り方がラブホで通用するとは限らないのです。
客室選択の方法や退室時の料金支払いの方法が分からない際、フロントに気軽に聞けないのも、ラブホの入り方が複雑に思えてしまう要因に考えられるでしょう。

ラブホの種類とは?

まず、ラブホの種類には「ビル型・タワー型」と「ガレージ型」の2種類があります。

ビル型・タワー型

ビル型・タワー型のラブホは都心や繁華街に多く、一般的なラブホといえます。
フロントで部屋を選択し、前払いで基本料金を支払ったり、部屋に設置されている自動精算機にてチェックアウトの際に支払います。

ガレージ型

「ガレージ型」のラブホは郊外に多く、構造によっては建物と駐車場が一体となったタイプです。
ワンルームワンガレージのラブホならば車を降りずにラブホの料金表を確認、そして部屋を選んで駐車するだけで完了します。
一般的なラブホの入り方とは異なり車にいながら一通りの手順を済ませるため、他の利用者の視線を気にすることなくラブホを利用できるでしょう。

ラブホの入り方とは?

ラブホの入り方には「写真パネル」「有人フロント」の2つのパターンが挙げられます。
ラブホに通い慣れている方からすればどちらの入り方でもスムーズに行えるでしょうが、初心者からすると初めはどの入り方が合っているか判断しづらいはずです。
ここから先は、上記2つのラブホの入り方についてお話ししましょう。

写真パネル

ラブホのフロントには、客室と料金が掲載された写真パネルがあります。
電光パネルなので空室と満室の状態は一見して分かりやすく、空きのある部屋はパネルが光っていて、既に誰かが利用している状態ですとパネルが暗い状態になっています。
気になる部屋があればパネルを押し、宿泊か休憩かを選択すれば完了です。
無人のフロントの場合は選択した部屋の鍵が自動で開くシステムとなっているので、そのまま入室できます。

有人フロント

ラブホのフロントに従業員を配置している場合は、部屋の選択や鍵の受け渡し、料金の精算をカウンター上で行う必要があります。
とはいえ、こちらで行われる一連の流れは普通のホテルとそこまで変わりないので、機械操作に不安のある初心者の方には易しい入り方だといえるでしょう。
有人フロントならば気になることはすぐに質問できますし、お求めのアメニティー・貸し出し品の希望もそのまま伝えられるため、この入り方なら右も左も分からない方でも時間を無駄にすることなくチェックインできるはずです。

ラブホの入り方にもマナーはある

利用者のプライバシーに配慮しているラブホの入店手段の解説を行ってきましたが、入り方だけでなくラブホを使うならある程度のマナーを理解する必要があります。
というのも、ラブホでは恋人と2人きりになってエッチを楽しむのがほとんどの方の目的となります。
そのため、自分たちだけでなく周囲の利用者の邪魔になったり、気まずさを生むような言動を慎むように心がけましょう。
たとえば、ラブホのエントランスに長時間滞在して入店する人の様子をまじまじと見つめたり、好奇心で他の人に話しかけるのはNGです。
もしもチェックインの方法がイマイチ分からず、誰かに聞きたいと思っていても、知り合いでもないラブホ利用者に話しかければ、相手のムードを壊してしまう可能性があります。
車でラブホ利用をする場合でも、退室した後でいつまでも駐車している、駐車場に待機しているときに音楽を流して迷惑をかけるなど、マナーに反した行いをしないように注意してください。

川口・東川口でおすすめのラブホ【ホテル NOON(ヌーン)】


埼玉県 川口・東川口エリアで素敵なラブホをお探しなら、【ホテル NOON(ヌーン)】のご利用がおすすめです。
当ホテルは有名デザイナーが内装を手掛けており、非日常感のある上質な空間はラブホというよりもリゾートホテルのような感覚に浸らせてくれます。
心が落ち着くお香、暖色系の照明、天然素材を使用したゲストルームなど、“癒し”を追求した当ホテルのコンセプトは、大切な人と2人きりで過ごす場所としてうってつけです。
エントランスから客室までの回廊も、高級ホテルと遜色がないほどのラグジュアリーな仕上がり。
全18室ある客室はどの部屋も広々としたスペースであり、白を基調とした内壁なので初めてのご利用でもリラックスしてお過ごしいただけるでしょう。
東京方面より国道122号線、石神交差点より2km先下り車線側にある当ホテルは、ハイルーフ車も収容可能な広い駐車場も完備しているので、車でのご利用がおすすめです。
さらに当ホテルは繁華街から離れた場所で営業しており、「なるべく人目につかず利用したい」と考えている方でも安心して宿泊・休憩できるのもポイントになります。

  住所:埼玉県川口市北原台1-27-9
TEL:048-290-2200

まとめ

今回はラブホの入り方や、川口・東川口エリアにあるおすすめのラブホについてお話ししましたが、いかがでしたでしょうか?
ラブホを利用した経験のない方からすると、普通のシティホテル・ビジネスホテルとは違うラブホの入り方は難しく思えやすいものです。
しかし、写真パネルで部屋を選んだりフロントと会話して入室するなど、一連の流れは実際に体験するとそこまで複雑ではありませんので、今回の解説を頭に入れていれば問題ないでしょう。
恋人との甘いムードを台無しにしないためにも、不安な方はデート前にラブホの入り方を復習しておくことをおすすめします。
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